ファイル読込エラー、巡回冗長検査(CRC)エラー発生時に、壊れてない部分だけを吸い上げる

RSAW.EXE(ZIP圧縮されています)

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■本ツールは、シェアウェアです(1000円)■

送金手続きのページをご確認ください。
本ツールの全機能をご使用頂くには、送金およびIDとパスワードの入力が必要になります

■本ツールの紹介■

大事なデータファイルが、どこか壊れてしまった!!
エクスプローラ等でファイルをコピーしようとしても、エラーが出てコピー出来ない!!
コピーの途中で「巡回冗長検査(CRC)エラーです」なんて言われた!!

そんな時は、このツールの出番です。

このツールは、エクスプローラ等でファイルのコピーも出来ない、セクタエラー、巡回冗長検査(CRC)エラーが発生するファイルを読込み、「正常に読み込める部分だけ」を取り出すツールです。

大切なデータが、ほんの少しの傷や衝撃で、読めなくなってしまう。これはとても悲しい事です。
CRCエラーが発生したとき、このファイルはどの程度壊れているのか知りたい!と思ったことはありませんか?

全体の半分以上が壊れているなら諦めも付く。しかし、ほんの一部しか、壊れていないとしたら・・・大部分を占める正常な部分だけでも取り戻したい!!そういう思いませんか?

そんな思いからこのツールは生まれました。

RSAW.EXEでは、以下の事が行えます。

1.エラー(巡回冗長検査(CRC)エラー等)の発生するファイルを読み、破損状況を確認する
  (全体のうち、どれだけ壊れているかが明確になります)
2.読める部分だけを別ファイルとして書き出す

CDやDVD等に焼いた、巨大なファイル(※1)にも対応しています

※1: 4Gbyte以上の大きなファイルにも対応しています(多分。2Gまでは動作確認済)

■試用期間中に出来ること■

入金手続きをしなくても、以下の事が出来ますので、まずは問題のファイルを解析してみてください。

1.ファイルを読み、読めないセクター数をカウントする
2.ファイルの状況をログファイルに出力する

解析した結果、大量にエラーセクターがあり、正常に読める部分が少ない場合は、読める部分だけを取り出しても、あまり意味が無いかも知れません。あ〜、だいぶ壊れてるなあ、という時には、無理に入金する必要はありません。

しかし、ほんの少ししか壊れていない場合は、別ファイルとして出力すれば、もしかしたら何らかの役に立つかも知れません。
#ファイル復旧を保証するものではありません。あくまでも、もしかしたら・・・程度に考えてください。

■入金手続き終了後、出来ること■

入金手続きをしていただくと、さらに以下の事が出来るようになります

3.読めた部分だけを、別ファイルに出力する

 ★ファイルを出力する際のオプションとして、以下の選択肢があります
  3.1 読めないセクターに当たったら、そこでファイル出力をやめる
  3.2 読めなかった部分は捨てて、読めた部分毎にファイルを出力する(分割)
  3.3 読めなかった部分に、最後に読めた部分を入れる(1つのファイルに出力する)
  3.4 読めた部分だけを集めて、1つのファイルに出力する
  3.5 読めなかった部分に、指定した値を入れて埋める。(1つのファイルに出力する)

■インストール方法■

1.RSAW.LZHを任意のフォルダに解凍
2.解凍後に出てきたRSAW.EXEを実行
※特別なインストール処理はありません

■削除方法■

<試用期間中(未送金:UserIDとパスワードが未入力の時)>
 RSAW.EXEを削除するだけです

<送金している場合>
 レジストリエディタ(regedit.exe)で、HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/RSAW_Application を削除してください

★注意★

◇このツールはファイルのフォーマットについては関知しません。思い通りに 行かなくても、私にはどうにも出来ません
◇このツールは壊れたファイルを復元するものではありません。読める範囲だけ別ファイルにコピーするツールです
◇このツールを使って発生した如何なる損害にも、私は責任を持ちません
◇どのような事態が発生しようとも、入金されたお金は、返金しません

■動作環境と対応OS■    
WindowsXP  対応しています
Windows2000  対応しています
WindowsNT 不明。多分だめでしょう。きっと。
WindowsMe × Win32の隠しAPIを使用しているため、動作しません 
Windows98 × Win32の隠しAPIを使用しているため、動作しません
Windows95 × Win32の隠しAPIを使用しているため、動作しません
Windows3.1 × Win32の隠しAPIを使用しているため、動作しません


■更新履歴■

Ver1.02   2006/12/03 障害対処
  1. 2G以上のファイルサイズを正しく表示出来ない問題を修正
Ver1.01   2005/10/26   障害対処
  1. オプションの組み合わせにより、永久ループに入る問題を改善
  2. 終了メッセージのOKボタンでダイアログ上の読込結果がクリアされないように変更
  3. その他、こまごまとしたバグを修正

Ver1.00   2005/08/30   公開開始